個別指導で塾講師をしている大学生です。最近

Writer: admin Type: このテヒョンのiPhone Date: 2018-12-16 00:00
個別指導で塾講師をしている大学生です。最近アドラー心理学を知り、関連する著書でほんの表層だけだと思いますが理解し、非常に共感できる点が多く生き方の指針にしていこうと思っています。そこで、アドラー心理学の視点から以下のことに回答していただきたいです。個別指導では主に中学生と高校生に教えているのですが、アドラー心理学において生徒にどう関わっていけばいいかと考えたときに、すごく悩んでしまいます。以下、私がアドラー心理学から考えたことを書きます。塾講師である私は仕事上、平均点以下の生徒を教える事が多く、その子たち(特に中学生や偏差値が低い高校生)の成績を普通並に向上させなければなりません。ただ、その子たちにとって勉強とはなんの楽しさも感じられないうっとうしいものだと思います。ここで2つの疑問が生じます。①アドラー心理学の観点から、勉強の目的とはなんなのでしょうか?生徒の大半は漠然と勉強をしていると思います。②勉強するという課題は、結果を受けるのはその子たち自身なので、明らかにその子たちの課題ですが、本人の意思に反して私が勉強を促すというのは他者の課題に踏み込んではならないというアドラー心理学に反するものだと思うのですがどうでしょうか。上の②についてさらに考察すると、多くの場合、そもそも保護者が生徒自身の意思と関係なしに塾に通わせているようです。その時点で、すでに課題の分離に逆らっている気がしてなりません。つまり塾という組織は生徒と契約しているのではなく、保護者と契約しているのであって、そこで保護者の所有物のようになってしまっている生徒に保護者の要望を満たすために勉強を促すのはいかがなものかと考えてしまいます。また他に、③叱って罰を与えてはいけないし、褒めてもいけない中で、どのように教えていくべきでしょうか?①〜③に回答していただけると嬉しいです。共感した0###保護者の要望を満たすために勉強を促すこれが現実塾講師の理想は生徒の勉強したい気持ちに答えて学問の面白さを伝え学校のテストで受験で点数をとらせるだが現実と理想のギャップは激しくそしていずれも目的は成績をあげることであり子供の心を育てることにないつまり塾ではアドラー心理学のような心のあり方 育て方を持ち込む余地がないような気がします塾で本来の学力を伸ばすことは難しい無理に近いと思います回答になってなくてごめんなさい質問者さんの葛藤がめにみえるようで同業者ですhttps://seiseki-t.com/archives/%E5%80%8B%E5%88%A5%E5%A1%BE%E8%AC%9B...ナイス0
###URLのブログをはじめ関連するブログ拝読しました。「熱心で誠実な塾講師ほど悩んでいる」という言葉に助けられました。確かに、塾講師を始めてから周りの講師、社員との温度差には気付いていました。自分には自分のやり方があると思って熱心にやっていましたが、所詮は週数回の90分ですよね。葛藤で精神的に面食らってたので、もうちょっと気を抜いてみようかなと思いました。学習性無力感というものにも同感できました。アドラーは性格をライフスタイルと換言し変えることができるし、環境や能力に原因を求めたりする原因論は考えないとしています。しかし、理想と現実の乖離は激しく、アドラー心理学机上の空論となっていることも納得です。なんか、教えること向いていないのかなとも思い始めたりして、一層悩みが深まっちゃいました。しあなた様は講師として続けられてる理由をどのようにお考えですか?同じような考えを持つ方として尊敬です。
###一番心に響いた回答でしたので選ばせてもらいました。他の回答者の方もありがとうございました。###①勉強は目的ではないと思います勉強はあくまで考える力理解力を養う物なので、あくまで目的の為のサポート役にすぎませんなので、まず各々に夢ややりたい事、つまり目的を尋ねて勉強がそれにどう役立つのかを伝えると良いかもしれません勉強はスポーツ芸能問わずあらゆる分野の基礎として役立つので②反しません生徒の目的を確認した後に、保護者とあなたと生徒さんの3人で生徒の目的を尊重した上で対等に話し合う事です要は目的をより強固にする為の擦り合わせです生徒の目的の為の、貴方の課題、保護者の課題、生徒の課題をより明確にした上で話し合えば良いと思います個人的には、教師の役割は生徒の目的に理解を示し、生徒の目的に勉強がどう役立つかを伝え、やる気スイッチを入れるきっかけを作る事だと思ってます③叱り続ける、褒め続けるがダメなだけで、きちんと自己判断や問いかけを行なっていれば、叱っても問題ないと思います知らんぷりと言うわけではありませんが引く事が重要です例えるなら営業と恋愛と同じで押すだけでなく引いて相手に考えさせるって考え方だと思います共同体感覚でもあるように人間はあくまで全体の1つでしかありませんアドラーの考え方もあくまで一つの手法なので、それに拘らず、他の考えの書物も読み、インプットし自身で決断していけば徐々に良くなっていくと思います100やろうとするのではなく、あまり考えすぎず、失敗しようとも今の等身大の自分にできる事からやっていけばいいと思いますナイス0
###①アドラー的観点での勉強の目的は特にないと思いますが、言うなればやはり幸せになるため?でしょうかね。しかし幸福の実現のために勉強をしている生徒はあまりいないと思いますね〜、私も学生時代は漠然と勉強していました。まあ、今も学生ですが笑②親によって半強制的に通わされている生徒に対してあなたが出来ることは、勉強へのやる気を促すのではなく、生徒さんが親の意に反して塾に行かない。という決断をする勇気を捻出させることだと思いますよ。塾に行く行かないの決断は生徒自身の課題、生徒が主体です。あくまで親はその援助をする側です。親が主体ではありませんよね。③叱る、褒める以外にもたくさん選択肢はあると思いますよ。アドラー心理学に上下はないのでお互いフラットな関係です。言うなれば友達のようなもので、もしもあなたの友人が何かを成し遂げたらあなたは褒めますか?普通に「すごいね!」という感じで感想を述べますよね。生徒に対してもそういう接し方をすればいいと思います。ナイス0

 

TAG