三間飛車対居飛車についてですが、この局面か

Writer: admin Type: このテヒョンのiPhone Date: 2018-12-15 00:00
三間飛車対居飛車についてですが、この局面からの居飛車が55歩同歩同角という指し方の出どころはどこなのでしょう?複数回遭遇して不思議に思っています。出典が知りたいのでお願いします。###55歩からの歩交換は50年以上前からある指し方です。以下、同歩、同角、52飛、88角、73桂から、中央の戦いとなり、振り飛車十分でしょう。過去は他に手段がなく、55歩からの展開を目指したのでしょうが、本局面では下記の打開の方が居飛車として有力です。つまり、先手は55歩ではなく、15歩と端を詰め、次に、45歩、同歩、33角成、同桂、88角、44角、同角、同銀、43角、52角、同角成、同金、14歩、同歩、24歩、同歩、14香、同香、23歩、同飛、41角の展開を狙うべきかと思います。ナイス0
###出典など無いと思います。こういう局面になると居飛車からこれといった仕掛けがないので、二枚銀が中央に手厚いことでもあるし、まずは5筋を交換して銀の進出を可能にしようというのは誰でも考える自然な発想だからです。ただし振り飛車も「待ってました」とばかりに居飛車の動きに乗じて捌いてくることが予想され、この局面は居飛車の作戦負けでしょう。今はこういう駒組みをする居飛車党は居ない筈でどこから引っ張り出してきたやらという感じですが。流行ってるのかな、謎。ナイス0

 

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