共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式、デジタル署

Writer: admin Type: このテヒョンのiPhone Date: 2018-12-15 00:00
共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式、デジタル署名の違いがわかりません共感した0###共通鍵暗号方式は、名前の通り、暗号で使う鍵と、復号で使う鍵が、同一、つまり共通の鍵である暗号方式です。この共通鍵は、暗号・復号をする当事者のみで保持して、第三者には秘密にする必要があるから、秘密鍵暗号方式とも言われます。紀元前から、1970年代に入るまで、人類の使う暗号といえば共通鍵暗号方式しか無かったので、あえて共通鍵暗号方式という言葉も必要無いでした。1970年代に入るまで、暗号=共通鍵暗号方式でした。1970年代に入り、今まで無かった、鍵の一部を公開できる、公開鍵暗号方式が登場したことで、旧来の暗号は共通鍵暗号方式となりました。公開鍵暗号方式は、1970年代に提唱され登場しています。第三者には秘匿する秘密鍵は相変わらす存在しますが、画期的なのは、誰にもで公開できる鍵、公開鍵が登場したことです。公開鍵暗号方式では、暗号やデジタル署名を利用したい人は、二つの鍵、秘密鍵と公開鍵をもち、これを使い分ける事になります。公開鍵暗号方式と公開鍵の登場で、暗号だけでなく、デジタル署名が可能になりました。まず暗号ですが、暗号文を送りたい相手の公開鍵で暗号文を作成します。公開されている鍵ですから、鍵を入手をすれば、誰でも暗号文を作成できます。暗号を受け取った人は、自分の秘密鍵を用いて復号します。秘密鍵は、復号をしたい人しか持ち合わせていませんから、第三者に暗号文を誤送信したり、流出があっても、第三者は復号できる秘密鍵はもっていないので、復号はされません。その点では、秘密鍵の管理は、厳重にするのは、共通鍵暗号方式と同様と言えます(秘密鍵が漏洩したら、大問題です)。公開鍵暗号方式で画期的なのが、デジタル署名が可能になった事です。署名をする際は、まず、署名したい文書の要約(ダイジェスト)を作成します、これは、実体は、文章のハッシュ値です。文書の作成者は、ダイジャストへ、自分の秘密鍵でデジタル署名を付与します。実際のところは、自分の秘密鍵で、ダイジェストを暗号をしています(とは言え、暗号していると考えるとごちゃごちゃするので、署名をしていると考えて下さい)。デジタル署名が施された文書を受け取った側は、文書作成者の公開鍵を用いて署名の検証をします。実際のところは、暗号化されているダイジャストを、文書作成者の公開鍵で復号してダイジャストを入手して、文書本文から得られたダイジャストと比較をして、改竄が無いかチェックをします。ナイス0
###恐ろしいほどわかりやすい説明ありがとうございます?

 

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