放射線物質を含んだ食品を摂ることの危険性が

Writer: admin Type: このテヒョンのiPhone Date: 2018-12-15 00:00
放射線物質を含んだ食品を摂ることの危険性がどのくらいかわかりやすくするために①「ある量」の放射性物質を含んだ食品を②「一定期間の間隔」で摂取した時の人体への影響は③「A国からB国」へ引っ越した時と同じだ。①②③にそれぞれ適当なものを入れていただけないでしょうか?例えば①なら、○○年にとれた福島県産のお米など③なら日本から韓国など(自然放射線量がおよそ2倍なので分かりやすいと思います)できたらで良いのですが、出典、ソースも貼っていただきたいです。単純比較できない場合は理由をお願いします。放射能についての知識はかじったばかりなので、こういう複雑なことをするのが難しいため、質問させていただきます。共感した0###①現在国民が摂取している食品から②1年間で受ける放射線量は③東京大阪間で飛行機に1回乗った時の被曝量より少ない食品中の放射性セシウムから受ける放射線量の調査結果(平成29年9~10月調査分)調査の結果、食品中の放射性セシウムから、人が1年間に受ける放射線量は、0.0006~0.0011ミリシーベルト/年と推定され、これは現行基準値の設定根拠である年間上限線量1ミリシーベルト/年の1%以下であり、極めて小さいことが確かめられました。https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212280.html航路線量計算システム東京大阪間の線量 1.0-2.7μSv(=0.001-0.0027ミリシーベルト)http://www.jiscard.jp/data/index.shtml日本の基準100Bq/kgはどの年齢の人が上限まで汚染されたものを全ての食事で食べても1ミリシーベルト未満になる基準ですが、きちんと対策が取られているので現実の汚染はその基準の1000分の1程度しかありません。ちなみに国際基準は1000Bq/kgで、アメリカは1200Bq/kg、EUは1250Bq/kgとなっています。我々は事故と関係なく自然に存在する放射能(放射性カリウムや放射性炭素など)を日常的に摂取していて、それにより体内には常時数千ベクレル存在し、年間1ミリシーベルト被曝しています。その1000分の1程度では誤差とも言えるような範囲であり、健康に影響することは考えられません。健康を気にするなら塩分過多や体重に気をつけましょう。いずれも100~500ミリシーベルトに相当する健康リスクです。食品中の放射性物質の基準値は、子どもたちの安全に特に配慮して定められていますhttp://www.gov-online.go.jp/useful/article/201204/3.html食品中の放射性セシウムの量に係る規制値 日本・EU・アメリカhttp://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/g31_siryou2.pdfコープふくしま<2017年度 陰膳方式による放射性物質測定調査結果>100家庭中、1キログラムあたり1ベクレル以上のセシウムが検出された家庭はありませんでした。原発事故に関係なく食品中に含まれる放射性カリウムは全ての家庭で1kg あたり13Bq~52Bq検出されています。2014年度以降、今回2017年度までの4年間で、検出された家庭はありません。http://www.fukushima.coop/kagezen/2017.html日本生活協同組合連合会2017年度 家庭の食事からの放射性物質摂取量調査 結果について~全国18都県で調査 4年連続すべて不検出~ http://jccu.coop/info/newsrelease/2018/20180307_02.html県内学校給食モニタリング 全検体で下限値未満 | 東日本大震災 | 福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/02/post_14753.html海産物3年連続下回る 昨年度放射性物質基準値 | 県内ニュース | 福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2018041050641体内の放射能http://www.ies.or.jp/publicity_j/mini/2007-09.pdf「わかりやすい放射線とがんのリスク」https://www.ncc.go.jp/jp/other/shinsai/higashinihon/cancer_risk.pdfナイス0
###こんなに早く、ドンピシャの回答嬉しい限りです!参考にさせていただきます。

 

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