北海道や熊本で震度7を計測する激しい地震が

Writer: admin Type: このテヒョンのiPhone Date: 2018-12-15 00:00
北海道や熊本で震度7を計測する激しい地震が起こってます。でも日本に住んでると地震は毎年誰もが経験するのですが、震度で7に関しては「計測震度7」と称して報道されてます。計測震度を用いるのは震度7に特化されてる印象で6強以下は震度だけですよね。何故震度7だけ計測震度を用いるのですか?共感した1###【北海道や熊本で震度7を計測する激しい地震が起こってます。でも日本に住んでると地震は毎年誰もが経験するのですが、震度で7に関しては「計測震度7」と称して報道されてます。計測震度を用いるのは震度7に特化されてる印象で6強以下は震度だけですよね。何故震度7だけ計測震度を用いるのですか? 】(venus_satomi1976さん)・ご存知のように『・・表1 気象庁震度階級表<省略>震度階級:6強 計測震度:6.0以上6.5未満震度階級:7 計測震度:6.5以上』※気象庁[ホーム > 各種データ・資料 > 地震の活動状況 > 強震観測 > 用語の解説 > 計測震度の算出方法]<http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/kyoshin/kaisetsu/calc_sindo...>より.なので(計測震度の上限がないので)しょう。ちなみに「「計測震度7」と称して報道」は有り得ません。計測震度の過去実績の最大値は、「熊本地震」での『6.7(益城町宮園)』※wikipedia[震度7]より.ですので。・なお、主な地震の計測震度は、気象庁「ホーム > 各種データ・資料 > 強震観測データ」<http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/kyoshin/jishin/index.html>に、各観測点の震度・計測震度・最大加速度・震央距離 などが出ていますので。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###そもそも震度は0~6と7段階でした。昭和23年に福井地震が起こり震度7が追加定義されました。震度7の定義は揺れの大きさではなく、木造家屋の倒壊が30%を超えたら震度7が認定されるといった定義でした。平成7年、阪神・淡路大震災の時に、揺れがおさまった後に家屋の倒壊が30%を越えてたので震度7が認定されたのです。木造家屋の倒壊が30%越えの定義は阪神・淡路大震災が最初で最後の適用のようです。それから定義が改めて揺れの大きさに統一されました。震度5と6にはそれぞれ強弱に分けられて震度は10段階になりました。つまり阪神・淡路大震災以前は木造家屋の倒壊率から揺れの計測値に変更になったので震度7に限って計測震度という呼称になりましたが、気象庁が計測震度と決定したのではなくて、テレビでアナウンサーが言ってるようです。ナイス0
###「震度の表現」として、「震度7」以上がないからです。震度計は「震度8」や「震度9」を観測しません。「震度7」以上の「揺れ」は全て「震度7」として記録します。ですから「計測震度7」となるんです。ナイス0
###計測震度7、と強調した報道、私は見たことがないのですがそういうものもあるのですね。現在の日本の気象庁の震度は全部計測震度です。地震計で記録した揺れを解析して、計算します。http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/shindo/index.htmlそれ以前は体感や被害で震度を決めていました。現在の震度計算法は以前の震度と同じ値が出るように設計されています。計測震度ではなかった時代の震度7の代表例は1995年の神戸でしょうか。震度7の例は少ないので、震度7の話をするときは計測震度ではなかった時代の観測データも用いることが多いです。ナイス0

 

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