TCP/IPについてです。IPアドレスとルーティングテ

Writer: admin Type: このテヒョンのiPhone Date: 2018-12-15 00:00
TCP/IPについてです。IPアドレスとルーティングテーブルをもとに目的のアドレスに行くためのルーターに行き、そこからルーターに繋がっている機器に行くためにはMACアドレスを参照して行くって考え方って合ってます?この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。###>IPアドレスとルーティングテーブルをもとに目的のアドレスに行くためのルーターに行きクライアントがパソコンと仮定。パソコン、ルーター、各々ルーティングテーブルを持っています。パソコンは自分のルーティング情報から自分が所属するルーターに向かう。その後、目的とする IPアドレス のルートをルーターが確認。目的IPがルーター直下の場合、ルーターのハブに接続されている事になる。よって、ARP 情報を元に目的先の器機へ通信する。ARPは IPアドレスと Macアドレスの関連付け一覧。イーサネット通信はMACアドレスを指定する必要があるので、ARP参照の上、通信となる。目的IPが自分の親となるルーターの先の別ルーターにある場合、自分の親ルーターのルーティング情報を元に、別ルーターへアクセス。そして、別ルーター配下の ARP 情報を元に目的の機器へ通信。マスタリングTCP/IPって有名な書籍あるから、ここで確認するんじゃなくて自分で理解しなきゃどうしようもないよ。大事なポイントは1つ1つ理解していかないと、毎回人に聞かないと理解出来ない事になるからね。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###初学者で誤解される方が多いのですが、ariさんの回答が正しいものです。ルータを経由をするためには、経由するルータのMACアドレスが必要になります。ルータから先にだけに、MACアドレスが必要なのではありません。下位層がイーサネットであれば、常に、そのデータの塊には、MACアドレスとIPアドレスが埋め込まれています。IPアドレスは、通信の最初から最後まで変わらず、MACアドレスは、ルータを経るごとに付け変わるということです。ナイス0
###TCP/IP over Ethernetであれば、フレームを作る際に必ず宛先IPアドレスと宛先MACアドレスをヘッダに付ける必要があります例えば、PC_A----------Router---------PC_Bのような構成で、PC_AからPC_Bに通信しようとした場合、PC_AからRouterには、宛先IPアドレス:PC_B宛先MACアドレス:Router(送信元IPアドレス:PC_A、送信元MACアドレス:PC_A)のフレームを投げますこれを受け取ったRouterは、PC_Bに、宛先IPアドレス:PC_B宛先MACアドレス:PC_B(送信元IPアドレス:PC_A、送信元MACアドレス:Router)のフレームを投げますナイス0
###あってますよ。まぁどこまで細かく書くか?どこまでを想定するか?になりますが、あなたの書いているレベル感では間違いはありません。大体の機器がルータ配下はイーサだし、細かいプロトコルとか参照まで言い出したらかなりの文章書くし。ルーティングプロトコルからデータベースやテーブルまで、、大抵の通信はルーティングIPアドレスMACアドレスあれば疎通できるであってますよ。ナイス0
###MACアドレスはイーサーネットで必要ですが、イーサー環境でないなら必要としません。ナイス0

 

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